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コラム 第6回身近な食べ物から始める美化活動①♪大豆

2015-06-04

さて、今日からいくつかシリーズを作ってみようと思います。

まずは、「身近な食べ物から始める美化活動♪」と称して
「高くない」「すぐできる」「続けられる」というイクティでもできる
「食べる美容」について考えてみようと思います。

今日は第1弾!「大豆」



大豆といえばイソフラボン。非常に有名な美容食材ですね!!
NICHELLE(ニッチェル)スムースジェリーウォッシュの美容成分としても
たっぷり配合されています。

でも大豆がヘルシー食材ということは誰もが知っているというのに、

厚生労働省による豆類の摂取目標は1日100g以上なのに
39歳以下の女性の平均摂取量はなんと50g以下という現実が・・・!!


こんな安くて簡単な食材が、足りてないじゃーん!!

ということで再度みんなで大豆を意識していきましょう!!

大豆のどこがそんなに良いのでしょうか???
正直「イソフラボン」しかイクティの記憶にありません。

でも、こんなにすごい食べ物でした!!↓↓↓

★タンパク質、脂質、炭水化物の三大栄養素すべてクリア!!

★食物繊維やオリゴ糖→便通や免疫力UPの効果

★ミネラル豊富!!→ビタミンB群(美肌や美髪の維持、B1には神経の安定や集中力、意欲の向上などに役立つ)、E(酸化を防ぐ、アンチエイジング)、カリウム、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛

★ペプチド→疲労回復、レシチン→コレステロール低下、サポニン→体のサビを予防する抗酸化作用

そして、大豆イソフラボンは、癌の予防効果に加え、美肌やアンチエイジング成分として化粧品などで大人気の成分。
このように、美肌や健康効果が高い成分がたくさん含まれているのです。

また、美容だけでなくビタミンB1のおかげでイライラにも効果があります。
PMSに悩んでいる方はちょっと試してみては・・・?

それなのに、大豆の脂質にはリノール酸やαリノレン酸が含まれており、気になるコレステロールがゼロ!!


1日の目標摂取量は100gですが、一度に100g食べるのは辛いので
複数回にわけて食べるほうがよさそうですね。
効果的にも、水溶性のビタミンB群やミネラルは汗や尿で排出され、体内の大豆イソフラボンも8時間で半分に減ってしまうのでおススメします。

いやはや、まさか大豆がこんなにスゴイ食材だったなんて・・・
しかも、豆腐、お味噌、納豆・・・etc・・・大豆系の食材って全部安い!!
バリエーションも豊富なので毎日違う味を楽しめますね!!

まさに、「高くない」「すぐできる」「続けられる」という「身近な食べ物から始める美化活動」にぴったり!!

ただ、これだけスゴイ大豆ですが、大豆ばかり摂っててもだめですよ!
タンパク質が豊富だからといって、大豆だけに頼ってしまうと、人間の体を構成しているアミノ酸のバランスが悪くなります。

美しい肌や髪のためにも動物性・植物性のたんぱく質を両方摂ることが大切です。
肉や魚、野菜、豆腐などの入った豚汁とか作るといいのではないでしょうか。



イクティ豚汁大好き!!いや、それだけではなく、納豆も、豆腐も、枝豆も湯葉も大好き!!
大好物をもっともっと食べていいということですねにひひ

結局それが言いたかっただけだったりして・・・(笑)

さぁ、これから小腹がすいたとき、お夜食などは
脱おにぎり、脱お菓子。

大豆でいきましょう!!
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