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コラム 第7回大豆の上手な摂り方

2015-06-05

昨日、「身近な食べ物から始める美化活動①♪大豆」ということで
大豆の健康にも美容にも良い点をお伝えしました!!

イクティも昨日は「明日から毎日豆腐と、味噌汁と納豆ばっかり食べよう!!」
とかなり張り切っていたのですが・・・

何事にも限度があります・・・!

実際、「畑の肉」と呼ばれるほど
美容にも健康にも良い食材キングと言われている大豆にだって
害がないわけではありません。

イソフラボンの摂りすぎが逆に婦人系の病気に影響したり、
甲状腺疾患に影響する成分、ミネラル欠如を引き起こす成分・・・と
調べると色々出てきます。

どんな物にも良い面、悪い面の両面があるもの。
両面を知って上手に付き合っていきましょう。


大豆に限ったことではなく、どの食べ物であっても
どれか一つを食べ続けるなどの偏った食べ方は様々な障害の原因となります。

美容にも健康にも良い食材キングの大豆の上手な食べ方もちゃんとあります♪

大豆は発酵することによって、先ほどお伝えした悪い面を破壊することができるそうです。
大豆製品を食べるのであれば、より栄養価も高く、大豆のいいところどりをした発酵食品をメインに食べるのがいいでしょう。

大豆の発酵食品と言えば・・・

味噌!納豆!醤油!

意外とどの家庭にもある日本人に超身近な食材なんです(笑)
よかったー!!


「納豆について」



実は納豆ってすごいんです!!

ビタミンKは他の発酵食品の数百倍、皮脂を抑えるビタミンB2は大豆の2倍近く、食物繊維はゴボウの約2倍、
ヒアルロン酸の10倍の保水力、コラーゲン以上のアンチエイジングパワー、
ビタミンB6(皮膚の再生)、「ナットウキナーゼ」の血液サラサラ効果、がん予防、整腸・・・
とキリがなくなるくらい良い効果を持っています。

食べ方としては、朝よりも夜が良いみたいで、熱は通さずに食べる方がいいそうです。
そしてね、ひきわりよりも粒の納豆の方が効果的なんですって


「味噌について」


大豆の栄養を余すところなく得られる「飲む点滴」とも呼ばれるほどの万能食品、味噌。
脂肪の燃焼を促し、また余分な脂肪が蓄積するのを防ぐアミノ酸、新陳代謝を良くする酵素、
色素成分が活性酸素を減らし強いアンチエイジング効果を持っていて、
メラニンの合成を抑制し麹と一緒に発酵されているので美白効果があります。
身近な大豆食材で、体に吸収されやすいアグリコン型イソフラボンが摂取できるのはお味噌だけです。

お味噌は味噌汁にすることで、お野菜や海草などの体に良い食材たちとコラボレーションできる所も最高ですね!!
イクティも毎日1杯のお味噌汁を心がけようと思います!

納豆ご飯と味噌汁のペアは楽チンでおいしくて健康にもよいんですね!!
昔ながらの日本食なので飽きないし。イクティも自炊張り切ろう!!

でも、何度も言いますが、何事も限度が大切!
お肉やお野菜でないと摂取できない栄養素もたくさんありますので
バランスと限度を意識しながら美化活動がんばりましょー!!

日本食でも最も優れているといわれる発酵食品は大豆類以外にも沢山ありますので、
一日一回以上積極的に食べたいものです。
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